HOW TO
PSAに出すべきかの判断方法
ポイントは3つです。①価格差:PSA10相場が未鑑定(raw)相場の2倍以上あるカードは鑑定プレミアムが乗りやすい候補です。②状態:PSA10が取れるかは白かけ・センタリング・スクラッチでほぼ決まります。自信が持てない場合はこの計算機のPSA10確率を低め(30〜40%)に置いてみてください。③費用:鑑定費用と往復送料は1枚あたりの固定費です。相場の低いカードほど費用負けしやすく、期待手取りがマイナスになります。
迷ったら「PSA9になっても損しないか」で見るのが安全です。PSA9の手取りがいま売る手取りを下回るカードは、PSA10の自信が相当高くない限り見送りが無難です。
PSA鑑定の費用はいくらかかりますか?
提出プラン・カードの申告価額・為替によって変わりますが、一般的なプランではおおむね1枚あたり数千円台後半〜1万円程度に、往復の送料と梱包費が加わります。費用は改定されることがあるため、このページの計算機ではデフォルト値を自由に書き換えて計算できるようにしています。
PSA9になった場合、価格はどのくらい下がりますか?
カードによって差が大きいものの、PSA9の相場はPSA10の3〜6割程度に落ち着くことが多く、当計算機では未入力時の目安としてPSA10の45%を使っています。人気カードほどPSA10とPSA9の価格差が開く傾向があるため、実際の相場を調べて入力するとより正確です。
PSAに出すべきカードの基準はありますか?
目安は「PSA10相場が未鑑定相場の2倍以上」「PSA9になっても、いま売る手取りを大きく下回らない」「状態に自信がある(白かけ・センタリング・スクラッチをチェック済み)」の3つです。この計算機に相場と費用を入れると、損益分岐となるPSA10確率が表示されるので、自己評価と比べて判断できます。
計算結果どおりの利益になりますか?
なりません。計算結果は入力した相場・費用・確率に基づく概算で、実際の落札額、鑑定結果、為替、手数料の変動は反映できません。売買と提出の判断はご自身の責任でお願いします(投資助言ではありません)。